▼とにかく苦い、まずい


bi-ru

ビール。
子供の時に大人がうまいうまいと飲んでいるところを誰でも見ていると思います。


でも実際自分が飲んでみると・・・


不味い

そう不味いんですよね。
あのなんともいえない麦の苦味と炭酸が相まってとてもじゃないけど飲めたものじゃありません。
ビールが好きな人から見ればとんでもないことを言ってるかもしれませんが、
僕は無理でした。


しかし、飲めないというわけにはいきません。


いざ飲み会に行くと最初の一杯はビールということが多々あります。
周りの人がみんなビールなのに自分だけビールを飲まないってのも少々あれですよね。。。


そこで


僕なりにビールを美味しくまではいかないかもしれないけどまぁ飲める程度になったので、
飲める程度に行きつくまでにやったことをまとめてみました。


目次

  1. 口の中にとどまらせない
  2. おつまみにこだわる
  3. 回数をこなす
  4. 雰囲気に身を任す
  5. まとめ


口の中にとどまらせない


ビールを不味いと感じる人たちに多いのはビールを口の中で転がしてしまっていることです。


とまぁいろいろなサイトで目にすると思います。
実際そうですよね、僕も炭酸飲料みたいに口の中でシュワシュワさせてしまっていたので、
より一層苦味を感じてしまったのかと。


で、


実際に口にとどまらせないで喉に流し込むじゃないですか、


うん、その、
苦味はたしかに少なくなったけど、


やっぱり不味い


あの独特な麦感が喉から湧き上がってきてまぁなんとも言えない気分に。
多少はましにはなりましたがやっぱり飲もうというレベルにはなりませんでした。


おつまみにこだわる


やっぱりおつまみが大事なんですよ。


おつまみが美味しければビールのまずさを打ち消してくれるはず。
そう感じた僕はコンビニにビールとおつまみを求めにいきました。


柿ピー編

kaki


とりあえずビールのおつまみって考えて思いついたのが柿ピー。


まぁ結論から言うと僕は駄目でした


柿ピーは確かに美味しいのですがあまりにもビールの残り香?が口の中に広がっているせいで、
なんだかよく味がわからないバリバリしたもの状態になっていました。


ビールに慣れれば柿ピーは強い味方になると思うのですがビール戦士ビギナーの僕では
柿ピーをうまく使いこなせませんでした・・・。


残念。


きゅうりの漬物編

kyuuri


はい次に用意したのがきゅうりの漬物。
これはなかなかビールに合いそう。


でもやっぱりビールの空気に飲み込まれてしまった。


うーんこれはおしかったです。
ビールを飲んだ後すかさずきゅうりの漬物を口に入れる。


柿ピーとはちがってたしかにきゅうりの漬物の味もするのですが、
やっぱりビール臭に包み込まれてしまってなんとも言えない味に・・・。


おしいところまでは来てたのかな?


根本的に


でここまで来てようやく気づきます。


ビールが飲めるようになることと
あまり関係なくない!?



はい結局そうなんですよね。
いくら優秀なおつまみ軍団を連れてきたところで肝心の使い手である僕のレベルが未熟だったら、
そもそもおつまみがあまり意味をなさないと。


というかおつまみでごまかしたところでビール飲めるようになってないしね


そうですよビール自体を飲めるようにならないと根本的解決には至りません。
うーん、おつまみ作戦も失敗ですね。

回数をこなす


もういっそビール飲んで飲んで慣れてしまえばよいのではないかと。
そう思った僕はとりあえず週二でビールを飲んでいくことにしました。
一回に飲む量は缶一本がさすがに限界でした。


いやだいやだと思いながら飲んで一か月ほど経ったくらいでしょうか?
少し変化が起き始めます。


おつまみが美味い!?


相変わらずビールは好きじゃありませんでしたがおつまみが美味しく感じられます。


しかもいつも以上に


これはかなり衝撃でした。
柿ピーになにか別の粉でもかかってんじゃないかと疑ったりしたくらいです。
きゅうりの漬物が上手くできすぎたのかと思ったほどです。


しかしながら酔いがさめてから同じおつまみを食べても先ほどの美味さは感じられません。


うーん。
これは回数こなすのは効果が出ていると思ってもよいのでは・・・?


雰囲気に身を任す


ある程度ビールに慣れた??僕は飲み会に参加します。
あぁ、またビールを飲むのか・・・とそんなことを考えていると、


「いやぁ、今日のビールは楽しみだなぁ」


という感じに飲み会参加の方々が待ちきれないといった感じに口々に話します。
そんな話を聞いているうちに僕もなんだか楽しくなってきて、


あれ、ビールが待ちきれないぞ


と自分でも驚きましたがそんな気持ちになりました。


そしてやっと一杯目のビールが来て、乾杯し、
一口目をごくっと喉に流し込むと・・・


美味い


驚いたことに美味しいと感じるんです。
あれだけいやだった麦の香りも気になりません。
味を壊されていたおつまみ軍団もいきいきとして口のなかで踊っています。


うーん不思議ですね。
ある程度慣れたあとに自分の気もちが美味しい、楽しいと感じているとこうまで違うのかと。


まぁこれは僕個人の見解なので一般的にはどうなんでしょうかね。


まとめ


いかがでしたでしょうか。
最終的に僕はビール自体はそんな好きじゃないけど飲み会で飲む分には
差支えがない程度になりました。


やっぱりビールに慣れることと場の雰囲気を楽しむことが大事だったのかぁと思ったりします。
そもそも不味い不味い思ってるものが美味しくなるはずないですしね。


ビールが不味いと感じている人はぜひ一度ビールを美味しいものだと思い込んで
口に入れてみてください。
もしかしたら多少はなにか変わるかもしれません。


まぁいかなる場面においてもビールといいお付き合いができる程度にはなりたいですよね。
僕も飲み会以外で飲めるように頑張っていきたいと思います。